熱帯魚の病気と治療薬
熱帯魚を飼い始めた人だと熱帯魚が病気になった時に戸惑いがちです。 熱帯魚の病気には感染症や即効性の病気が感染してしまい、数日後には死んでしまうことが多くあります。 病気にかかってしまった熱帯魚にはどのような治療薬が効くのか実際に飼っている人達から聞いた“よく効く治療薬”をみていきましょう。
メチレンブルーという薬は熱帯魚に最も多い病気である白点病・水カビ病・エビスチリス病・マラカイトグリーンに効果があります。 白点病は二酸化塩素、エビスチリス病にはトリクロルホンという薬も良いようです。
薬の使い方ですが、ほとんどは水槽に薬を入れて薬浴する方法をとっています。 水60〜45度の中に剤を50ml を少しずつ加えて混和します。 病気によく効く薬は沢山ありますが、病気の中にはまだはっきりとした治療法が無いものも多々あります。 分からない病気の場合にはインターネットで調べたり熱帯魚ショップで質問したりするとより明確な治療法を見つけることが出来るでしょう。
病気を引き起こさないためにも、水槽の掃除を定期的に行い、常に清潔に保つようにしましょう。
水槽を綺麗に保っているだけでも病気を抑えることができます。